メンテナンス

きれいな風呂

当然ですがフロアコーティングは施工面積によって料金が変わってきます。
6畳の個室と20畳のダイニングルームとではもちろん後者の方が料金が高くなりますし、またこれ以外にもコーティング剤の種類によっても料金が変わってきます。
コーティング剤は安いものはウレタン系、アクリル系などが、比較的高いものはガラス系、セラミック系そしてUV系などが該当します。
コーティング剤の種類による値段の差異はそのまま性能を表していると思っても問題ありません。
すなわち安いものよりも高いコーティング剤の方が耐性が優れていたり、耐用年数が長い商品が多くなります。
これら施工面積とコーティング剤の種類を把握した上で、コーティング業者のホームページの価格表を確認するのが、施工料金を前もって知るための良い手段です。業者の価格表はその見方として1平方メートルあたりいくら、という形態で料金を提示しています。
例えば1平方メートルあたり5千円の料金を提示している業者ならば6畳間の部屋をコーティング依頼する場合は、およそ6畳間は9.72平方メートルありますから5万円ほどの料金となります。
このように業者の提示する価格表を見れば、事前にその施工料金が分かります。

フロアコーティングに利用される製法の中でもガラスコーティングというものが最先端の技術として名前を上げております。
30平方メートルあたり10万円程度という施工費を支払えば、20年から30年という耐久年数、9Hという最大級の硬度、酸や薬品に強い、といったメリットの恩恵を受けることができます。
それ以外にもウレタンコーティングというものが存在しており、これは30平方メートルあたり5万円という相場の安さの上に摩擦や薬品に対して強いということでも知られております。
耐久年数は5年から10年程度しか期待することができないものの、長期に渡ってその建物を利用する意向が無い場合はこうした種類のワックス塗料を使用した施工も悪くはありません。